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セラピストのための解剖生理

  • Post on 2013.02.27 12:32
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今読んでいる本を紹介。



何気なく借りたけど、今気付きつつあることにフォーカスしてて良かった。


例えばひどい肩こりの人への身体へのアプローチの仕方。

凝りがある箇所だけでなく、患部からズームアウトをし、
大きく周りからアプローチして、ほぐす。
肩こりであれば、肩甲骨が前傾していることや、腕の緊張。



そして、特になるほどだったのが、
「もみ返し」が何?っていうこと。


今マッサージスクールへも通い、お互い施術しあったりもするし、
勉強のため、月に一度はサロンへも行ってるなかで、
時々起こるもみ返し。

調べてみても正確な答えはなく、
ある人いわく、「圧がきつ過ぎるからもみ返しがあるのは下手」。
ある人いわく、「スポーツをして筋肉痛になるように、
マッサージも深部を強く動かす行為なので、回復するときに起こる現象」。

一体どっちなんだろうと思っていたところでした。


結論を言えば、この本によると答えはどちらも合っていました。

不快に感じる症状ではあるが、
身体にとって必要なプロセス(=好転反応)も含んでいるのです。


ただし症状別に分かれます

まず一つ目のタイプは
やりすぎ筋肉痛タイプ。

この場合はやりすぎにより、筋繊維などが傷つき修復しようと炎症が起きている状態。
このタイプのもみ返しはNG。
もみ返しをしないようにする工夫がセラピストに必要だそうです。


そしてもう一つのタイプは、
溝清掃で舞い上がる泥タイプ。

冷えて硬く凝った筋肉で、表現している言葉どおり、
一時的に掃除をしたことによりにごってしまう状態だそうで、
この場合のもみ返しは好転反応。
ただし一気に起こり過ぎないように気をつける必要があるそうです。


もっと深く書いてありますが、簡単にまとめるとこんな感じ。

その人に合った丁度いい加減のほぐしが出来るように、
人それぞれのコンディションをしっかりヒヤリングすることと、
手で感じること、そこから俯瞰してアプローチすることを学べました(^^)


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