プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本の読み方

  • Post on 2015.06.12 12:56
  • Categry : 
  • Trackback(0)
  • Comment(0)
先月あたりから図書館利用を再開。

図書館は返却が2週間以内。

インターネット予約しているから、
2週間のなかで、2回ほど届いた本を取りに行っては、
予約した本を借りる。
そしてその足を運んだついでに、
目に留まった本も合わせて借りるというスタイル。

予約をして借りる本は、仕事にまつわる本がほとんど。
それ以外には、友達などに口コミで教えてもらった本など。

流行りの本ばかりを追わずに、
自分が読みたいだろうと思える本を借りるようにしている。

それでもあまり合わないなと感じる、
なかなか読み進まない本は、
読もうという努力はせずに、返却。

そんなわけで、常時2週間で雑誌など含め15冊くらいは
目を通している。

どうやらこのスタイルが私にはあっているようだ。

元来深く追求する学者タイプではなく、
さらっと知っておきたい雑学王タイプだから。

借りているものだから、返せばいいだけだなので、
費用対効果を求める必要もないから、気が楽。

だけど多く読んではいるので、
最近懇意にしている、得意先の先生に
「すごい読書量ですね~!!」などと驚嘆して、
褒めてもらうので、それはまんざらでもないけれども、
かなりの流し読みなのである。

さて、その流し読みの中で、
特に読みやすくて楽しく
同世代生まれの方にお勧めの本が、
「70年代 小学生歳時記 ぼくらの年中行事 」。



ノスタルジーってこういう気持ちなんだろうなと、
胸をぎゅっと締め付けられるような、
懐かしくほほえましくなるような何とも言えない気持ちになった。

その微笑みは、若干ニヤッとした変な笑いで、
電車の移動中に読んでいたもので、
きっともし私の笑いを見た人は、
何がそんなに楽しいんだろう??って思われてたかとは思う。

とにもかくにも、このニヤリをわかる人には
知ってもらいたいのでご紹介。

1970年前後生まれだと、はまるかと思います(^^)
スポンサーサイト

< Prev | ホーム |  Next >

Comment

Comment form

  • URL
  • Comment
  • Password
  • 公開設定
  •  管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL:http://kyotoaroma.blog.fc2.com/tb.php/200-7a8a046a

△ Move to top of this page

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。