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正義という御輿

  • Post on 2014.06.28 11:47
  • Categry : 独り言
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久しぶりに週間文春を読んだ。

伊集院さんの悩むが花という相談コラムに
こんなことが書かれていた。

付き合っている彼女のことで、、、
彼によると、彼女は誰彼構わずに、
悪いと思うことは、くってかかる。
その反面、方や年配の方や子供には優しい。
心配だと言うような相談。

一聞すると、多くの人は、
義にあつく、優しい、
とても格好良い女の子のように思うだろう。

けれども、伊集院さんは、
正義感を振りかざすことの危うさについて書かれていた。

私も全く同感。
膝を打つ感覚!

義にあついことは良いことだけれど、
誰彼構わずに、ぶつかることは暑苦しい。

かつての自分が、そうだった。

正しいことを100%間違いないと盲信し、
人に強要することは、
たとえどれほど正しいことであっても、
暴力的だ。

曖昧にすることをよしとしたい訳でもない。

正しいことをするときに、
さらっとできるように、
常にバランスを取ることが大事。
中庸でありたい。

出来ないことは、未熟者だと思う。

私にとっての正義は小さいことから、
大きいものまでたくさんある。
性格的に、私は熱く、
怒るという感情が強い。

だけど、自分の正義が
絶対となって人に強要することは、
しないように気をつけている。

正義という御輿を振りかざして
陶酔して、マイノリティを排除するような
そんな人間は、幼稚だなぁ、嫌だなぁと思う。

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