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島原の角屋さん

  • Post on 2013.04.22 15:05
  • Categry : 京都情報
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我が家からわりと近い場所である島原。
最近仲良くしてもらっている方が住んでおられて
ちょくちょく行ってますが、昔の町並みが残り
とても素敵なエリアです!

島原

だけど、あまり知られてないのか人も少なくて
穴場ポットです。

そして昨夜、その島原エリアにある
「角屋 もてなしの文化美術館」の美術館会館15周年イベントで、
開館時間を延長された夜間営業で、八重桜のライトアップを見に行ってきました。
しかも一人で(笑)

島原 (1)

島原 (7)

通常営業は夕方の時間帯までです。

時間が遅いからか、美術館内にいた人は、カップル4組のみ。
ひとりなのは私だけ(笑)

おくどさんのところで靴を脱ぎ、
島原 (6)

松の間へ。

島原 (5)

新撰組の刀傷のお話や、
揚屋と置屋の違い、
花街と遊郭の違いを知り、
なるほどと思ったり、歴史を身近に感じて楽しい。

新撰組の刀傷は、
池田屋のような暗殺などの行為によってついたものでなく、
つけで呑めないから腹いせにした傷が3つほどあるらしい(笑)

揚屋は、大きな台所があり大きな座敷があり、
お茶室があるものをさすそうで、今でいうところの料亭。

置屋は芸妓がいて、お店へ派遣する場所。
お茶屋兼務の置屋は仕出しで宴会もするそうです。

遊郭は歓楽するだけの場所だけど、
花街は俳句の会などをしたり、宴会をしたり、
時には自分の母を連れて接待するなど、
文化サロン的な要素があるらしい。

太夫は芸ができる。
花魁は芸ができない娼婦。

ここまで書くと身も蓋もない感じですが、、、(^_^;)

まぁ聞いていると、「遊郭とは違うんどすえ~!!」ってな
京都人らしいプライドが、説明のはしばしにあって面白い。


こういう京都人のプライドってばかばかしいなぁって思っていたけど、、、。

こないだ高知の居酒屋さんで色々とお話を聞いて、
自分は京都にいるから、わかってないことがわかった。

高知の店主が言うには、こういうプライドや気概があるからこそ、
守られ、引き継がれている伝統、文化、習慣がある。

確かにその通り!!

私がわかっておりませんでした(^^)



話は戻って島原。

島原周辺には、きんせ旅館さんや、
ヒュッゲさんなど、独特の雰囲気のあるゆったりとしたおしゃれなお店もあります。
(言ったことないけど、どちらもとっても良さそうで一度行って見たいお店)

http://www.kinse-kyoto.com/

http://ameblo.jp/karin0321/entry-11327394478.html




穴場の京都へ、どうぞお越しくださいませ~(^^♪





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