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羨望という感情

  • Post on 2013.04.18 12:25
  • Categry : 独り言
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最近思うこと。

絵に描いたような幸せっていう表現がありますよね。

これって、見た目はいいけど、実は中身は、、、っていうことですよね。


この歳になってから、見た目や人の目を気にしなくなってきて、
また他の人と比較するということもなくなってきた。

もちろん他人の幸せを見たときに、羨ましい感情は湧く。
けれど、絵に描いたような幸せであっても、
中身(心)が幸せでない場合があることを知っているし、
必ずしも外から眺めただけでは、事実は見えないとわかっている。

だから、エリートで仕事も出来て、家族もいて、完璧という
絵に描いたようなすごい人がいても、
もう、羨ましいだけの感情は無くなった。

そして、それは一つの個性ともいえるだけのもので、そんなに羨ましく思うものでもない。

例えて言うのならば、ブランド品のカバンを持っている人を羨ましく思う気持ちはなく、
安いものであっても、自分だけのお気に入りを大事に使えている人が素敵だと思う感じかな!?

だから人とは肩書きなしで付き合いたいし、そうなりたい。
まだまだだけどね(^_^;)

ただ、やっとそういう社会一般的な羨望感から離れ、
自分なりの価値観がもてるようになってきた。


ところで、このようにいわゆる社会的に成功をしている人を
ふつう人は羨ましく思うものだが、
私のような40歳を前に結婚もせず、仕事も転職だらけ、貯金も無く、
将来が不安だらけの私のことを
羨ましいと言ってくれる人もいるのはちょっと面白くて愉快。


きっとそれは私が世間体や、世の中の決まりごとから少し離れ、
自由であるからだろうと思う。

少し自分の価値観で、自分の価値を見出せつつあるからだと思う。

まだまだまだまだだけど、そう思ってもらえるのは、ホントありがたい話である。

これから、もっともっと自分を磨いて、自分の心の声を素直に聞いて生きていこうと思う。
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