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パンタロン

ファッションは、流行、トレンドがある。

ポロシャツのエリを立てるとか、
シャツをインにするとか、、、
その時代にはトレンドでも、
今の時代NGみたいなこともしばしば。。。


私は、おしゃれは小学校の高学年から目覚め、
今40才を過ぎても大好き。

けれど、そろそろ時代やトレンドに流されず、
自分スタイルを持ちたいと思っていたら、
先日、そうほめてくれる嬉しい出会いがあった。

ベネトンショップで、
クリス松村さんのような店員さんに、
いきなり、「パンツ素敵!」

私の履いていたパンツが、
ブーツカットで、その上スリットが入っていて、
いわゆる今のトレンドではないことがイイと、
いきなりほめてくれたのだ。

あなたのその違和感がいいとも。

女は違和感と○○(もう一つは忘れた)


そして、色々語ってくださったのだが、
その方によるとファッションは東京は保守的。
西の方がまだ先進的。

日本のエリアで言えば、名古屋よりも東からが保守的。
西が先進的。

今の全体的なトレンドは、世界的にも
細身のパンツだけども、
例えばベネトンでもブーツカットのスタイルも
現行デザインでもあるが、、、
日本では売れないので仕入れていないとのこと。


なんにも買わなかったんだけども、
とても感じ入って、海外で働かれていたことや、
以前はポロラルフローレンのスタッフもしていた等々、、、
熱く、楽しく語ってもらいました。

少しずつ、自分スタイルが身についていければなぁと
思います(#^.^#)
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「弱点も個性」精神的成熟(新聞より引用)

  • Post on 2016.07.14 11:12
  • Categry : 独り言
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  • Comment(0)
先月の出張続きの時
読んだ読売新聞に、
「自虐的なユーモア」について、
日本笑い学会 会長 森下教授(関西大学教授)が、
以下のように説いていた。

(以下、ほぼ流用)

=====================================

東京以外はしょせん田舎。
それがどうした。俺たちにも誇るものがあるー。
各地に潜むある種の劣等感や反骨精神が、
近年の「自虐的ユーモア」による、
ご当地PRを生み、共感を得ているのだろうと。
(たとえば鳥取の「スタバはないけど
日本一のスナバ(砂場)がある」など)

そして、ここがなるほど!!!

「自虐」をユーモラスに発信するには
弱点を客観的に自覚して下手に出る度量と、
人を不愉快にさせない表現を選ぶ知恵が求められる。と。


さらに、受け取る側にも。。。

目くじら立てずに受け流す心の余裕が必要。


社会や人の精神的な成熟が、
「弱点も個性」とやさしく受け止め、
笑いとして楽しんでいるのではないか。
=====================================

ちょっと、うなる思い。

高校の頃から、

いわゆるお子様ランチ的な、
わかりやすい笑いよりも、
シニカルな、ニヒルな笑いに惹かれ、
そこから、センスのある自虐的な笑いを、
どう演出できるかっていうのを、
無意識に、求め、選んでいたからだ。


弱点を、いかに美点へ持っていけるか、
そして、自虐的なことを、いかに笑いにできるかが、
強さであり、知恵であり、センスのある人と思うし、
そうありたいし、それを分かり合いたい。


例えば男性の頭が薄い人が、
それを隠したり、その話題に触れないように
必死にしようとすればするほどに、
ちょっとまわりも困る雰囲気に。。。

それを、少しユーモアで突っ込める人って、
大きくて素敵でセンスのあるな人だと思う。

毛が生えている、見た目だけのかっこいい人よりも、
かっこいいなぁと惚れてしまう。

なかなか出来ることではないんだけれど、
社会的な成熟と、人としての成熟で、
弱点を個性にしていきたいし、
そういう人が増えていくといいなぁと思う。

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