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葛西紀明選手と試練

  • Post on 2014.02.17 10:59
  • Categry : 独り言
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葛西紀明選手の試練って並々ならない。

ソチオリンピックが始まる前に、
NHKで長野オリンピックで男子団体のジャンプのラストジャンプを決めた
舟木選手と、本当はそのとき飛ぶ予定だった葛西選手とのそれからの
苦労と、試練の特集番組を観た。

どちらも選手としての生活を続ける資金などを得ることが
困難ながらも、懸命に努力をしている姿に感動した。

葛西選手には是非、これまでの苦労を報えたと思える
金メダルを取って欲しいと、切に願っていた。

その結果が、銀メダル。

勿論素晴らしいことだが、少々残念に思う気持ちもあった。

けれど、きっとこれはまだまだ葛西選手には頑張れると
試練を与えられたんだと、今は思っている。

そして、葛西選手も次のオリンピックでは金メダルと言っている。

きっと、チャレンジし続ける、試練を乗り越えることが
この人の運命であり、この人を輝かせる大事なことなんだと思う。

この人は、ここで完結する人でなく、もっともっと試練を乗り越えられるから、
まだ頑張れるから、また試練をあたえているんだと思う。
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ものに心が宿る。。。

  • Post on 2014.02.17 10:02
  • Categry : 暮らし
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朝起きて、鉄瓶でお湯を沸かし、
頂いた器やお盆を使って一日が始まる。

鉄瓶は、父方の母(私のおばあちゃん)のお父さんが作ったもの。

いただいた食器やお盆や、鍋敷きなどは、
京都を離れるときに友達がプレゼントしてくれたり、
京都を離れてから、友達が送ってくれたもの。

一人で暮らしているけれど、いつもの暮らしの中で、
それらを用いて食事をいただくときに、
感謝し、その人たちを思い、話しかけるような気持ちになる。

若い頃から、金遣いが荒くて、
新しいものを買っては、古くなると捨て、の繰り返しをし続け、
モノをモノとしか捉えていなかった今までの自分が、
埼玉へ来てから、こうしてモノを物として、
愛情を込め、感謝を込め、大事に使えることが、
なにより嬉しい。

伊予柑を剥きながら、、、

  • Post on 2014.02.13 07:21
  • Categry : 独り言
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羊羹をむきながら、母が剥いてくれたことを思いだした。
我が家の柑橘類は、高知の文旦。
川が硬くて剥くのが大変。

ささくれた指に、汁がしみる。
はっきり言って めんどくさい。

それだけ 苦労しても 一瞬で パクリと口にはこばれる。

剥きながら感謝の気持ちで一杯になる。

郷に入っては郷に従え

  • Post on 2014.02.12 21:42
  • Categry : 独り言
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埼玉へ来てもうすぐで、丸10ヶ月。

やっと町に慣れ、馴染んできました。

なかなか馴染めなかったのは、
自分の故郷を持ち込んで、
気持ちをオープンにせずにいたこと。

受け入れる柔らかさが、欠けていたと反省。

故郷を大事に思う気持ちは大事だけどら
郷に入っては郷に従えです!

九条ネギやら、一保堂のほうじ茶やら、
黒七味やら、、、
それらが一番美味しいと、
新しい地に持ち込んでる頑なさ。

もっともっと新しい地のものをチャレンジして、
もっと楽しめたらなぁって思う。

貧乏性です

  • Post on 2014.02.09 13:03
  • Categry : 独り言
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バレンタインデーだから、
両親へチョコレートを送ろうとお買い物。

しかしチョコレートはあんなにちっちゃい癖に高い。

何べん見ても、何か納得いかないから、
チョコミルフィーユを購入。

我ながら貧乏性だなぁって思う。

だけど、一ついいわけさせてもらうと、、、

自分の地元の三条商店街のダリケーさんのチョコなら
価値があるから、惜しみ無く買い、プレゼントします。

だけど、フランスだがどこだかのものを
空輸とかして、知らないショコラティエ(?)が
作ったから高いとか、
有名だから高いのは、
私は自分で一生懸命稼いだ大事なお金を出して払う気がしない。


ダリケーさんは、京都で雇用も増やし、
地元三条商店街で真面目に頑張っておられます。
何よりも素晴らしいのは、
インドネシアのスラウェシ島のカカオを使っておられます。

日本で作るチョコレートさえ、原料のカカオを
殆どがアフリカから輸入されてることを知り、
インドネシアのカカオを使って
チョコレートを作り始めたそうです。

オーナーである店主は、
お店で一度お会いし、少しお話しましたが、
偉ぶらない、とても真摯な青年。

こういう思いの籠ったチョコレートなら、
買う価値があるから、惜しみ無く気持ちよく
財布の紐をゆるめられます。

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